大阪、堺東のボードゲームショップ、ヒカリゲームズ堺のブログです。
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ネスタ−ゲームズのブルー(Blue)やってみた!〜第二回〜
category: ネスターゲームズ関連 | author: シバ@ヒカリゲ−ムズ堺
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    Hola(ホラ)!ヒカリゲームズ堺の店長シバです。ネスターゲームズ紹介の第二回は最近プレイしたブルーです。

     

    このゲームはネスターさん本人が作っていて、3色シリーズ(Three Colors Trilogy )のひとつでもあります。

    3色とも人気が高いですが、とりわけこのブルーはタイルがしっかりしているせいかちょっとお値段高めに設定されています。

    しかしヒカリゲームズ堺では普通にお値段関係無く遊べるのでお徳ですよね!(宣伝)

     

    各タイルには直線1本と半円2個が異なる色で描かれています。

    このゲームでは3色、3種類のタイルがあり、プレイヤーは一色を担当します。

    このゲームは3人用です。バリアントで2人用ルールがあります。

     

    遊び方は自分の番になったら好きなタイルを一つとって配置します。

    直線を半円2つではさむとその色の人が得点になります。

    タイル配置のルールとして隣接する各辺と同色でなければならないというのがあり、

    配置不可能な場所が出てきます。

     

    なるべく自分だけ得するように配置していきますが、時には協力、敵対しつつ進めます。

    誰が一位かは場を見ればわかりますが、後半はタイルの種類の偏りによっては逆転が全然可能です。

    3人で悩んで終わってみれば1点差!

    良い15分ゲームです!

    通販はコチラ→→https://hikarigames.shop-pro.jp/?pid=144641655

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    nestorgames(ネスタ−ゲームズ)のヤバラス(Yavalath)やってみた!〜第一回〜
    category: ネスターゲームズ関連 | author: シバ@ヒカリゲ−ムズ堺
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      皆様こんにちは。ヒカリゲームズ堺の店長シバです。

      今回は、というか今回からなんですが、ブログで当店の看板商品である、nestorgames(ネスタ−ゲームズ)やその他商品の紹介、プレイ記を書きたいと思います。

       

      記念すべき第一回はネスターゲームズ代表作のひとつ、ヤバラス(Yavalath)から紹介します。

       

      そもそもネスタ−ゲームズとは何ぞや、という方もおられるかもしれませんので簡単に説明させて頂きますと、こういった

      ペンケースのような布製の袋に入っており、マークで区別されています.

      見た目が良いので集めたくなりますね!

      ネスタ−ゲームズはスペインのネスターさんがゲームアイディアを実際に形にしてくれる会社で、日本人がデザインしているゲームもあります。

       

      ヤバラスはキャメロン・ブラウンさんによって開発されたルディ(Ludi)というコンピュータープログラムが2007年にデザインしたゲームです。

      人間では無く、プログラムが作ったゲームと聞くとワクワクしませんか?

      2人用ですが、3人用のコマを用いる事によって3人でも遊ぶ事ができます。

       

      ルールは簡単、自分のコマを直線的に4つ以上並べれば勝ち。

      ただし、3個並ぶと負けます。

      という、一度聞いただけだと ( °Д°)? となってしまうのですが、やってみると納得します。

       

      図で示すと黒はコマをBに置けば勝ち、しかしAに置けば負け。

      という事で相手をAに置かざるをえない状況に持っていきます。

      単純ですが悩ましいルールを楽しんで下さい!

      3人用だと前者のリーチを必ず止めないといけないルールが発生し、さらに悩ませてくれます。

      通販はコチラ→→https://hikarigames.shop-pro.jp/?pid=141650931

       

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